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2023-11-05  category:  韓ドラ生活の雑記

[エンタメ]stock3 韓ドラ生活の雑記(ストック)



韓ドラの記録や気まま感想など、個人的なものを書いています。
韓ドラ生活の雑記を過去ストック含め「韓ドラ生活の雑記」カテゴリーにしました。
カテゴリー表示はあまり見やすくないので、下リンクのほうがわかりやすいかもしれません。


<過去stock3>韓ドラ生活の雑記

[エンタメ]韓ドラ生活の雑記
の過去ストック3です★
過去に書いた韓ドラのちょこっと感想(ストック1から古い順)です。
しょぼいものですが、ネタバレは基本なし、、のつもり。

元記事
[エンタメ]韓ドラ生活の雑記
過去ストック1
[エンタメ]stock 韓ドラ生活の雑記-st1-
過去ストック2
[エンタメ]stock 韓ドラ生活の雑記-st2-
過去ストック4
[エンタメ]stock 韓ドラ生活の雑記-st4-
過去ストック5

ストック3
ストーブリーグ
優雅な一族
ライブオン、グッドキャスティング、ドクター探偵
暗行御史:朝鮮秘密捜査団、ミッシング:彼らがいた
train
皇后の品格
場合の数
マネーゲーム
空港に行く道
その男の記憶法
18アゲイン
 熱血司祭
 模範刑事
 嘘の嘘
 緑豆の花
王になった男
ドクター・プリズナー
サイコパスダイアリー 
ライジングスター2020 
ウォッチャー 不正捜査官たちの真実
VIP
君のハートを捕まえろ!(幽霊を捕まえろ!)                  
ただひとつの愛



ストーブリーグ

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ストーブリーグ (ナムグンミン、パクウンビン)(2019-2020/SBS)
「優勝請負人」と聞くと、スポーツチームの再生や企業の再起なんかを想像して
日本のドラマでも日曜夜9時台を思い出す。「陸王」とか「ルーズヴェルト・ゲーム」とか?
そういう想像は間違ってなくて、既定路線ではあります。
途中に起こる出来事やひととひとのケミストリーが楽しいです。
(読み返してみると、ネタバレやあらすじだらけになっている(;'∀')
このドラマをネタバなしで感想を書くのは難しい、、)
自分がナムグンミンファンなので、つぃ「面白いだろう」ラベルを貼ってしまいます。
より刺激を求めてしまう感じ?
プロ野球チームの新任のゼネラルマネージャーであるペクスンス(ナムグンミン)は
いつも淡々としていて感情を出さないようなひとです。
静かな男が行う改革は、球団やチームをかき回し、「いつもの路線」とは別路線のもの。
野球初心者故ではないかと反発もされます。大きなことを成し遂げるためには
周りのひとからの信頼や親しみを得てのスタート・・なんかではなさそう。
周りをハラハラさせる改革も、後で振り返ると、隠された思いがあったり、
裏付けがあったり、と気づく。
スンスが個人的な攻撃を受けたり、困難な課題が山積するなか、
淡々と仕事を進める姿は勇気づけられることもたくさんありました。

もうひとつ、ストーブリーグの面白いところは、スポーツの話でありながら
「球団」という会社の話でもあるところ。前半からトレードに関して頭脳戦が交わされますが、
特に後半は存続をかけての駆け引きになり、かなり大がかり。
無謀な改革者?スンスに反発していたひとたちも、野球への情熱を取り戻し、少しずつ集まってきて…
やっぱり同志が集って、心をひとつにするのは何度見ても良いなぁと思いました。
人生でこういう達成感をともに誰かと味わう機会があったら…何度かあったら幸せだろうと思います。
ネタバレになるので少しです。(主題とは違う筋かも)
長いことスンスがとらわれていたものから解放されるシーンがあって、印象に残っています。
データと頭脳戦で一歩先を行きそうなスンスにもそんな面があるなんて。
(2021.9)




優雅な一族

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優雅な一族(イムスヒャン、イジャンウ) (2019/MBN)
ミステリー度も高く、スリリングでおもしろかった。最初から最後まで楽しめました。
韓国ドラマにありそうな要素がたっぷりなのに、めちゃよかった。
個人的にイジャンウのドラマははじめてだったので、余計に新鮮に感じたかも。
ソッキ(イムスヒャン)が母の死や自分の海外生活に疑問を持って
弁護士のホユンド(イジャンウ)と一緒に調べることになるが、このふたりも新鮮で良かった。
はじめの頃の反感を持ったぎこちない感じとか、さすが演技の上手いふたり。
カップルのつかみはばっちり。イムスヒャンは堂々とした主役っぷりで貫禄あり。
この組み合わせってカップルになったとき、どんな感じ?と空想幅も広がる。

個人的に財閥テーマはけっこう好き。
要員系も好きなのだけど、使命感?に燃えた「危機管理チーム」は凄まじかった(;'∀')
事態の収拾、予測してのミッション。展開は早く、繰り返されるどんでん返し。
途中、誰が本当の味方なのかもわからなくなるような展開。(自分も鈍いタイプ・・)
ミステリー好きとしては、最終段階まで楽しませてもらえたストーリーでした。
イムスヒャンのファッションもカッコ良くて、楽しませてくれた。
ドレスやミニ。どんな着こなしも似合って堂々としていた。
キメキメの彼女の恋の相手が純真?ホユンド(イジャンウ)で応援したくなったー
華やかな世界にいて、それぞれが寂しさや嫉妬にかられながら、お互いの野心や利権が絡みあう。
食事シーンに象徴される「優雅な一族」の優雅な表向きの顔が少しずつ剥がされる。
ソッキが「秘密」の数々を湿っぽさで終わらせないところが良かった。
弱さや悲しみを受け止めて真実を解き明かすために強くなっていく。
(2021.9)




最近観た作品はハズレがなく、おもしろいものばかりでした。プチ感想。
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ライブオン(ファンミンヒョン、チョンダビン)(2020年/韓国JTBC)
韓ドラの学園・青春ものはけっこう好きです。爽やかだけでなく、見応えのある内容も多い。
放送部の部活も、インフルエンサーを招くという現代風の設定と、ロマンスの予感。
でもいつの間にか、ホラン(チョンダビン)の守ろうとする秘密とはなんだろう?と興味はそっちへ。
お互いに気がありそうでうまく行かなかったロマンスの相手ウンテク部長(
ファンミンヒョン)が
ほんとうの彼女を知ってからの態度が素敵。
輝きから一瞬で壊れそうな儚さもこの時ならでは。
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グッド・キャスティング(チェガンヒ、イサンヨプ)(2020/SBS)
おもしろい娯楽作品で、楽しく観れました。私の好きな「任務、要員」モノ。
韓ドラの「ありえない設定」のなかでも、作戦とか任務系は好きです。
けっしてカッコイイとは言えない3名の女性メンバーとスパイ大作戦。
ズッコケあり、ロマンスありで、3名の女性要員に花を添える男性も、もちろん登場。
エリート経営者ソクホ(イサンヨプ)や俳優(イジュニョン)なのだけど、
元々サンヨプssiのインスタでこのドラマを知ったし、イジュニョンのツンデレもおもしろかった。
とくにツンのオレ様キャラが似合いすぎてる。作戦の爽快さとキャラで楽しい作品と思います。
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ドクター探偵(パクジニ、イギウ、ポンテギュ)(2019/SBS)
ドラマタイトルの通り、ドクターであるジュンウン(パクジニ)が
誠実に医療を続ける中で闇と闘っていく、真実を追い求めていくストーリー。
社会派ドラマや推理が好きな人にはおもしろいと思います。
そして手に負えない相手にたどり着きます。
はじめのころに登場する知人の子ハラン(クァクドンヨン)。
ある意味その後のきっかけとなるが、衝撃的。
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暗行御史:朝鮮秘密捜査団(エル、ナラ、イイギョン) (2020-2021/KBS)
勧善懲悪の捕物帳で、ふとしたきっかけで“暗行御史”(王室の秘密捜査官)に
任命されたイギョム(キムミョンス=エル)。
道中は仲間たちとコメディタッチに展開しながら、いざとなるとカッコイイ!
もっとコメディかと思えば、腐敗してる相手に果敢に立ち向かっていく姿が普通にカッコよかった。
徐々に正義の捜査官に成長していくのをいい感じに演じていると思います。
ダイン(ナラ)やチュンサム(イイギョン)とも、作戦を立てながらよきチームワーク。
目的地まで旅があるので、景色も出てきて楽しい。ロマンスはほんわかした感じ。楽しめました♪
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ミッシング:彼らがいた(コス、ホジュノ、アンソヒ) (2020/OCN)
2020からの作品はコロナの影響もあって、話数も少なめでファンタジーが多い感じがします。
この作品もファンタジー要素たっぷり。
なのに、こんな世界があったり?・・あってもいいのになんて思えてしまう。
愛する誰かと別れて年月が過ぎ、生死もわからない。
待つつらさとまだ残る期待感を絵で観たような感じでした。
ウク(コス)とチャンバンソク(ホジュノ)のブロマンスもおもしろかった。
このふたりなら!ね。
乱暴な人間臭い関係、仲が悪いようで大事にしてる感じの・・。
生死に関係する涙のシーンもたくさんあって、コスやホジュノを代表に男性の”泣き”シーンがよかった。
ふたりに負けてなかったのがシンジュノ役のハジュンssi。
全身全霊で泣いている感動的な涙でした。
ハジュンssiは「ブラックドック」を同時視聴中ですが、カッコイイ瞬間めちゃ素敵な俳優さん(*'▽')
人懐っこい感じかと思えば、瞬間を見せる。
作品を自分のまわりのことに置き換えて観ると、心が洗われるかも。
(2021.8)




Train

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Train(ユンシユン、キョンスジン、シンソユル)(2020/OCN)
とても面白かったし、見応えがありましたー
映像も本格的なサスペンスタッチで、ゾクッとする感じもあり、
全体的にキリっと締まった感じがしました。
キョンスジンちゃんが検事や刑事役なのも気持ち上がる↑
スジンちゃんは、「サメ-愛の黙示録-」でヘウ(ソンイェジン)の少女時代を演じた女優さん。
お人形さんみたいにかわいくて、神秘的な子だなーと思ったら
(高校生役なのに)その当時27,8歳と知って、当時びっくり・・

ドラマはタイトル通り「電車」がキーワードになるミステリー。
ユンシユンの二役とかもあるけれど、そこはそんなに気にしなくてもいいくらい
迫りくる感じや速い展開にあっと言う間に1話が終わってしまいます。
並行する別の時空があるという、パラレルワールドの世界。
どんな世界があっても、ソドウォン(ユンシユン)がソギョン(キョンスジン)を
大切に思う気持ちはいつも変わりません。
時空の渦で戸惑うドウォンを応援したくなっちゃいます(*'▽')
私自身はパラレルワールド自体にはそこまで興味はないけど、
別の時空では少しずついろんなことが変わっているので、
それがストーリーにどう絡んでくるか、どんでん返しも楽しみ。
元から運命は、ふたりに絶対的な関係性を与えていた・・・(ネタバレなし)
サメのキョンスジンちゃんはかわいかった♡
インスタで見るとスポーツが大好きみたいで、このドラマの男勝りの刑事っぷりが納得な感じ。

ユンシユンはここのところ連続して作品に出演してますよね。
2016年の兵役後はこんな感じ
魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~(2016年) 
君の恋愛実験~三つ色のファンタジー~(2017年) 
最高の一発~時空(とき)を超えて~(2017年)
親愛なる判事様(2018年)
不滅の恋人(2018年) 
緑豆の花(2019年)
サイコパスダイアリー(2019年-2020年)
トレイン(2020年)
うん、うん、ますますの役者修行なんじゃーー?
「製パン王 キム・タック」のときから演技はうまかったし、作品も有名。
私もCSで再放送年中やっているから、いまだに観たりしてて。たぶん、7-8回は観たー
10年前ですが、少年のキムタックと今のユンシユンがあまり変わってないと思う。
生まれながらのかわいらしいお顔なんだと思いますが、トレインではまた一段とカッコイイ。
刑事役ということもあって、顔つきだけでなく、所作も機敏でシャープな感じです。
これまで積み重ねてきた作品を糧に、直近だと
「緑豆の花」のある意味重い、複雑な役と
「サイコパスダイアリー」のユンシユンならではの笑いと終盤のシュールなおもしろさ。
どの作品でも共通にあるのが、自分が想いを寄せている相手への感情。
せつなかったり、照れくさかったりしながら見せてくれる。
役者修行がこの作品に出ている!と思いました。
”骨太”な彼を感じました。
(2021.7.25)



皇后の品格

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皇后の品格(チャンナラ、チェジニョク)(2018-2019/SBS)
少し前の作品ですが、エンタメとしておもしろかったです。
チャンナラの作品を観る機会が多くて、たくさん出演しているのかと思ったら
中国で活躍して、また韓国作品もたくさん出演しだしたみたいですねー
最近だと、Mr.Back→君を憶えてる→ゴー・バック夫婦→皇后の品格→VIP、、と観ているので
「もう一度ハッピーエンディング」を観れば連続!
演技力のある俳優さんですが、彼女の喜怒哀楽の演技にキャッチされて、
いつの間にか気持ちが入ってしまう感じ。

「皇后の品格」は時代劇ではなくて、今も王室があったら系です。
愛憎や権力争いもたくさん出てくるけれど、どちらかというと事件の推理系だと思います。
ふとしたことから皇后になったオサニー(チャンナラ)が、
王室崩壊のなかで捨て身で正しいことを通すカッコイイ皇后になっていきます。
旧作ドラマなので月~金の一挙放送になっていて、毎日のごはんの”おとも”でした。
皇帝イヒョク(シンソンロク)シーンも波瀾万丈。
シンソンロクssiもたくさんの作品で観ますが、皇帝役はぴったりな感じ。
わがままだったり、傲慢だったりの演技も(迫力あるねー)、実は弱い部分がある可愛らしさも。
王室独特の生活様式はあるものの現代版なので少しカジュアルですねー。
全体を通して過去の事件や、オサニーが巻き込まれた事件が解明されていくので
毎回動きがあっておもしろい。
サスペンス要素も多いけど、コメディタッチなので楽しんで観れる感じです。
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韓国ドラマ動画配信ギャラリーさんからお借りしています。
https://theking.jp/thelastempress-cast/
少しネタバレ。
ナワンシクがヒョクやミンユラ(イエリヤ)への復讐のために
巨漢な風貌から身体を鍛えたりして変身して王室へ入っていくために
テハンホ→チェジニョクになるんですが、、
このドラマのなかだと自然な流れに感じました 笑、笑
この変身が意外にもいろんな場面に絡んできて。
ワンシクの今の姿を知らない・・ので、なかなか重要な流れに。
この変身。けっこう印象的だった。
(テハンホのワンシクがかなり巨漢な感じに仕上げてて)
で、今ちょうど「ゾンビ探偵」を観ていて、おふたりとも出演中(第二話?)
テハンホssiがチェジニョクssiを見て
「あれ?(自分が)痩せたら、似てる?」というシーンがあって!
皇室の品格つながりに間違いない!このコンビ良いわー♪
エピソード満載で楽しく観れるんじゃないかなーと思います。
(2021.7)



場合の数

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場合の数(オンソンウ、シンイェウン)(2020/JTBC)

場合の数ost NO6  왜 몰랐었을까 옹성우(なぜ分からなかったのだろう -オンソンウ)
オンさんの歌うost
「十八の瞬間」でもバラードOSTがありましたが、一段と表現力が増してます(*'▽')
「場合の数」の切なさがうまく表れてるー♬
「場合の数」のロマンスは、様々な過程をひとつのピースとして
ピースの完成を目指したり、バラバラになったピースから始めたり。
イス(オンソンウ)とキョンウヨン(シンイェウン)ふたりを丁寧に描いていきます。
イスのツンデレっぷり。
さすが!オンさん、演技がうまい(*'▽') オンさんのイスがおもしろすぎる。
ウヨンがイスの被害に遭ってかわいそうな場面なのに・・・。
自分勝手なイスのことばが間髪入れず効果的に決まるので、思わず、笑笑。
オンさんシーンはフォトグラファー姿や自然だけどスタイリッシュなスタイルが多い。
かっけーー♪
シンイェウンssiがはじめ少し物足りないかなと思ったのだけど
観ていくうちになかなか実力のある子だと思った。
いつか観る予定の「おかえり」にも出演しているようなので、その時の楽しみに。
私的にはラブストーリーが苦手なので、「場合の数」なら当然の
エピソードの連続手法は、うーん…かもしれない?
カリグラファーとフォトグラファーとして訪ねる風景などはとてもよかったけど。
三角関係のあのかたがもう少しあっさりでもよかったんじゃないかなー。てか、あんなひといる?

イス(オンソンウ)の憎まれ口やあまのじゃくっぷりが炸裂する
「友だち」関係のオンさんが良かったー。おもしろいしー。
この関係変わっていくの?というあたり。 

同時進行していく友だちの恋。
キムヨンヒ(アンウンジン)とシンヒョンジェ(チェチャノ)の安定していると思われた恋。
変わって行こうとするときのヒョンジェ(チェチャノ)の態度がめちゃカッコイイ。
愛。ヨンヒを想う気持ちにほっこり。
相手を想って発することば、変わらない好きな気持ちは感動的だった。
この”あきらめない”と、あの社長様の”あきらめない”は私的に違うっ、、と思うけどー
同じ”あきらめない”なのか?????


場合の数ost NO4 오늘도 난 그 자리에 있어 벤(今日も私はその場所にいる - Ben)
(2021.7)




マネーゲーム

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マネーゲーム(コス、イソンミン)(2020/tvN)
経済の社会派ドラマです。
演技のうまい俳優さんが揃ってる、そういう意味でも見応えがあるなーと思いました。
イソンミンssiは「ミセン-未生-」の上司役でも有名なかた。
このかたの気合いが入り過ぎてる演技?アップがコワイくらい!
何かを成し遂げようと突進するあまり、別のものが見えなくなっている姿なのかもしれませんが、
凄すぎた、、イソンミンの緊迫度!
コスは韓ドラハマりはじめの頃に
映画「白夜行 -白い闇の中を歩く-」(ハンソッキュ、ソンイェジン、コス)を観て衝撃を受けた。
忘れられず、コスも深く刻まれました。
生々しいシーンも多くて、ストーリーも衝撃的だった(>_<)
「白夜行」(東野圭吾原作)は日本でもドラマと映画になった作品。
度肝を抜かれるくらい「韓国映画ってすげー」と、私のショック記念映画でした。
EMsUadUVAAcPk0e.jfif
それ以来、コスの作品は見逃さないようにしています。
端正な顔立ちの俳優さんなのに、割とハードな男っぽい役を演じるイメージ。
「マネーゲーム」では、省庁のなかにいて国や経済を良くするために奮闘します。
経済政策って間違えば大きなマネーを失う勝負のようなところがありますよね。
そういう緊張感あるシーンが演技派俳優によって描かれていました。
kstyle記事(ドラマのあらすじ)
https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2127788
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途中から、コスよりも興味を持ってしまったのがユテオssiです。
一応悪いヤツなのだけどー、だんだん惹かれてくるから不思議。
最近の俳優さんはやさしい系やカワイイ系なんかが多いと思いますが、
がっしり濃い感じのイケメン。
イヘジュン(シムウンギョン)とユジンハン(ユテオ)のロマンス?(おっとネタバレー?)がおもしろかった。
こーいうロマンス的な流れ、あまりない感じ。
はじめは新人のイヘジュン(シムウンギョン)と上司のチェイホン(コス)とのロマンスを想像した、、
イヘジュンとユジンハンの関わりは、ことばの投げ合いも噛み合っているような、敵のような、、。
こちらも不思議と見守ってしまう。
そうしているうちに、ヤバ、ユテオ♡カッコイイじゃん。となる。
ひゃー、カッコイイ。
悪いヤツなんだけどー。
ドラマのなかでの英語がペラペラなので、本当に韓国人かなと思ったら、ドイツ生まれとのこと。

シムウンギョンちゃんの演技も光ってました。独特のカラーがある俳優さんですよね。
(日本アカデミー賞の受賞おめでとうございます。)
淡々とした彼女から発せられることば。
仕事では使命感や自分を貫く潔さ。
プライベートでは素っ気ないようでほんとはあたたかくて、やさしい。
自分を曲げずに根気よく進んでいく姿に勇気をもらいました。
ユテオssiとお似合いだった。注目せずにはいられないカップルとなったのも、
シムウギョンちゃんのリアルで人間味ある演技だからこそ!と思いました。
主な登場人物は共通して寂しい家族環境。
そういったバックグラウンドがそれぞれの生き方や信念にどう絡んでくるかも描かれています。
ラストに近いころ、ユジンハン(ユテオ)に対して投げかけたイヘジュン(シムウンギョン)のことばが
とても印象的でした。
ちょっと番外編ですが、ヘジュンが育ったおばの家族がなかなかリアルでおもしろかった。
いとこのマリ役のミラムもかわいいし、おじ役のキムジョンソク、、うま過ぎる(>_<)
「一発当てたろう」をやめられないオヤジ。。
家族のためにやめてあげてーーとTVに懇願したくらい。
よくお見掛けするかたですが、このかたすごい。ヒット作ばかりの出演の名バイプレーヤー。
韓国ドラマ登場人物(キムジョンソク)
http://kdrama.fc2web.com/act/ID000354300.html
(2021.5.10)



空港に行く道

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空港に行く道(キムハヌル、イサンユン) (2016/KBS)
私の目的はイサンユンssi♡でした。
このタイトル「空港に行く道」って不思議な感じがしますが、観ているうちにわかります。
まわりの関係性もあるけれど、純粋なラブストーリーなんだと思います。
まわりで起こる出来事も少しドロドロしてはいるけど、ハラハラするエピソードという感じで
展開に影響していきます。
キムハヌルとイサンユンの大人の恋愛がセツナイ。
もちろん、そうさせない事情は当たり前のことだけどー
サンユンssiのちょっと固そうな?感じのかたが恋愛モードになると、一気にひきこまれます(≧▽≦)
ラブストーリーの部分と、家族、親子、仕事の描きかたがバランス良く、
しかも次の展開が知りたくなって一気に観てしまいました。
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2016年のドラマですが、サンユンssiがめちゃ細くて(>_<)
身長とスタイルが際立っていた。
彼のような大人顔?のタイプは、以前のドラマを観てもあまり変わらないと思っていたら、
めちゃ若い感じ(≧▽≦)
いい感じの風景がたくさん登場するのも楽しい。
子どもたちが関わる留学先やドウ(イサンユン)の実家、ドウが見せた好きな景色、
最終の”場所”などたくさん登場する。
サンユンssiはとっても自然体なところも好きです。
スーツ姿もカッコイイのに、このドラマでは建築関係の仕事でラフなスタイル。
後半の”場所”ではもっとフリーな生活になって、自然とも溶け合う。
怪訝そうに眉をしかめる表情と、笑顔のエクボのギャップ!にやられます(>_<)
既婚者同士の恋愛を肯定するわけではないけれど、たくさん会えない分、
自由に約束できない分、たしかな想いがほしくてお互いにたしかめた言葉なんかが文学的で叙情的。
あと、チェスア(キムハヌル)が投げかけたことばに対して答えるドウの返事がいつも限りなくやさしい。
ドウのことばを聞いていると、スアがうらやましいとかより
”よかったね、こんなことばかけてもらえて”と思える感じ・・。
ドラマのなかにもあったけれど、自分の抱えている葛藤とか、罪悪感、不安な気持ちなんかを
包み込んで和らげてくれるひとに出会ってしまったら、、、。
(2021.5)





その男の記憶法
 
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その男の記憶法
 (キムドンウク、ムンガヨン)(2020/MBC)
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結構前にキムドンウクssiのニュースアンカービジュアルを見て、観たいと思っていた作品。
ぶっちゃけ、ストーリーよりもドンウクssi鑑賞したかったわけです。
最初にニュースアンカー姿が映った時はうぉぉ!って(≧▽≦) カッコいい♡

はじめて観た作品は「イニョプの道」で、役柄から全然いい印象を持たなかった。
その後「客 The Guest」での演技にファンになり。
自分が観た順番だと、「客 The Guest」の自然が多いシーンで、なりふり構わずみたいな素朴な役から、
「その男の記憶法」でのビシッと決めてるアンカーは、ギャップ萌えも(笑
イジョンフン(キムドンウク)とヨハジン(ムンガヨン)のロマンスのなかで、
前半クール一辺倒(自分の過去が原因)だったジョンフンにやさしい笑顔が!
ヤバイ(>_<)またしてもギャップ萌え。
後半、心を決めたジョンフンは揺るぎませんでした。
頼もしいし、良いですね!気持ちいいくらい頑なで。
過去に悩まされ、現実の問題を回避しようと悩んだ結果、
一度決めたらすっきりした表情を見せてくれてました。
この作品全体を通して、状況に応じてことばを発するとき、どれもカッコイイ。
状況、感情、表情、ことばのバランスが良いのかなーと。
こういう時の流れでいろんな表情を見せてくれるのも髙い演技力ですねー♪
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美しいシーン
(MBC韓国公式から http://program.imbc.com/findmeinyourmemory
ドンウクssiのお顔立ちだとクールな表情が似合ってかっこいいから、眺めたい。
でもドラマはメロ展開となり、甘ーいシーンも多い。心臓バクバク(>_<)
ドンウクssiはドラマだけでなく映画でも演技派として最近の注目の俳優ですが、
メロはあまりなかったみたい。
めちゃメロが決まる系というより、見慣れてないせいか「はぁー、そんなことやっちゃう?」的。
カップルのムンガヨンちゃんとの相性も良い感じで、ベストカップ賞も受賞してました。
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(MBC韓国公式から http://program.imbc.com/findmeinyourmemory
イジョンフンの友人で精神科医のユテウン役のユンジョンフンssi(左)もけっこう好き。
主治医としてチングとしてジョンフンをサポートしながら、自分の弱い部分にも打ち勝っていきます。
いい役だったー
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(MBC韓国公式から http://program.imbc.com/findmeinyourmemory
ムンガヨンちゃんも一途な想いのかわいい女の子役で、楽しませてもらいました。
スタイルも良い☆
ガヨンちゃんはまだ24歳ですが、子役からのベテラン!
私はこの作品で4作品目。だいぶ大人っぽくなったー。
「偉大な誘惑者」の少女小悪魔かわいかったなー。
ガヨンちゃんの妹役がキムスルギちゃん。
ドラマなんだから・・と思いつつ、スルギちゃんからの「オンニ!」が出る度に…
ガヨンちゃんが若いイメージがあるので(スルギちゃんのほうが実年齢5歳くらい上)不思議な感じ。
このキャラ演じられるのはスルギちゃんしかいないのかも?
ドラマのメイン展開はおもしろかったのだけど、やや枝分かれが多かったかなー。

キムドンウクssiはSNSとかやってないらしく、理由が「見せるものがない」からだとか。
ほんとか?無愛想で人を楽しませたりすることができないタイプなんだとか。
ちょっと、”らしいなー"と。
(2021.5.6)



18アゲイン
 
18アゲイン(キムハヌル、ユンサンヒョン)(2020/JTBC)
正直ありがちなドラマと思っていた。
でも、こちらの情をくすぐるのがうまい、、というか良い作品だった。
韓国ドラマあるあるの時空を超える系のストーリー。
もっとコメディタッチかと思えば、自分を見つめなおすきっかけとかが丁寧に描かれていて。
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ドラマに熱い息を吹き込んだのはイドヒョンくん。
子どもたちの父が昔の自分の”姿”に戻ってしまう設定です。
子どもたちと同じ目線で見ることになったエピソードや、
いつの間にか心が離れてしまった妻とのエピソードがたくさん出てきて。
現実のお父さん(ユンサンヒョン)がお疲れ気味なのに対して、昔の自分はイケメン。
回想シーンとかじゃなくて、イドヒョンssiとユンサンヒョンssiが
織り交ぜて頻繁に出てくるのに、不自然な感じがなかった!
ほんとの過去シーン、現在シーン、少年の姿に戻っているシーンの設定が
しっかりして視聴者に惑わせない工夫をしてるんだと思うし
さらに思うようにならなくて悔しいホロリのシーンにしちゃってる。。
ふたりの子供(双子)のエピソードも良くて、家族全体が描かれて感情移入できました。
なかなかもどかしいシーンも多くて、「もう真実話しちゃえばいいのに」なんて思うくらいだから。
ドヒョンssiは、デビューから作品に出演し続けて、このドラマが大物俳優と肩を並べる主役ということに。
写真で見るより、演技で動いているときのほうがイケメンな気がします。
誰かを見つめるときの少しセツナイ瞳。切れ長の瞳が切なく訴えてキュンキュン。
堂々とした演技で、大きな役割だった★


 Sohyang(소향) _ Hello (18 again(18 어게인) OST Part.2)

ドラマを観て、結婚や離婚に限らないけど、大きな出来事のなか
「ほんとの気持ち」って絶対言っておかないと、と思いましたー。
案外誤解があったり、言葉足らずかもしれないし、言えないかもしれないけど。
言えなかった本当の気持ちを話すシーンはどれもよかったです。
ostが合うような切ないシーンも多くて、ホロリのあったかい作品でした。
(2021.4.18)



熱血司祭
 
熱血司祭(2019/SBS)(キムナムギル、キムソンギュン)
やっと観れた熱血司祭。録画予約に失敗して、見逃さないように気をつけていました~♪
ベーシックで観れるようになるまでに、キムナムギルssiが2019のSBS演技大賞を受賞(≧▽≦)を知って・・
なぜこの作品を見逃してしまったのか・・と思っていました。
クォンサンウssiが出演した「恋する神父」という少し前の韓国映画を観たことがあり
漠然と神父のハチャメチャものだろう・・とは思っていた。

でも、キムナムギルssiはいろんな方面で期待をいいほうに裏切ってくれました。
ここまでやる?
カッコイイし、おもしろいし、演技が凄い。コメディも完璧にやりきるので、本当におもしろかった。
イハニssiも存在感のある俳優さんだと思いますが、ここでも大胆にぶち上げてくれて気持ちいい。
モデルスタイルで体を張って?のキャラで。
ここまでやる?
作品や撮影に関して、「これはNG」という事務所指定がない感じ。
キムヘイル(キムナムギル)×キョンソン(イハニ)の相乗効果爆発で、
身体の大きいふたりのためか?画面が大きく感じた。
ドラマはおもしろかった。破壊的でもあり、キレる司祭の尋常じゃないキャラに隠れる過去。
少しの作品しか観てなかったので、こんな役をやるひとだと思ってなかった。
キムナムギルssiの過去作品をもっと観なければだめだーと思った。
新しいほうからキムナムギルのドラマ出演を並べてみました(太字が主役)。
(映画もたくさん出演されています)

熱血司祭(2019年、SBS) - キム・ヘイル役
医心伝心(2017年、tvN) - ホ・イム(許任)役
サメ~愛の黙示録~(2013年、KBS) - ハン・イス役
最高の愛(2011年、MBC) - カメオ出演
赤と黒(2010年、SBS) -シム・ゴヌク役
個人の趣向 (2010年、MBC)喫茶店の客
善徳女王(2009年、MBC) - ピダム(毗曇)役
花咲く春には(2007年、KBS) - キム・ジュンギ役
恋人(2006年、SBS) - テサン役
グッバイ・ソロ(2006年、KBS) - ユ・ジアン役
私の名前はキム・サムスン(2005年、MBC) - ジュンテ役
がんばれ!クムスン(2005年、MBC) - ノ・ジョンワン役
あんぱん(2004年-2005年、MBC) - イ・ウノ役
学校(1999年、KBS)

私が観たのは、「サメ」「熱血司祭」(一応「個人の趣向」)。
サメのクールというか暗いイメージが強かったですが、
明るい役もたくさんされていて、何よりご本人は明るいかたとのことで。
「善徳女王」「赤と黒」は先に観ないとね(>_<)
キムナムギルssiはカッコイイな、と思ってたくらいなんですが、
熱血司祭を観終わってからスタントを使わずアクションをされるとか、
今も実家暮らしとか知って、もっと観たくなりました!
(2021.4.18)



模範刑事
 
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模範刑事(ソンヒョンジュ、チャンスンジョ)(2020/JTBC)
------①
今観てる(まだ序盤)「模範刑事」がおもしろいです(*'▽')
リアル刑事ドラマ系ですねー。刑事もの、サスペンス好きなひとにはお勧め♪です。
事件の深い闇を「自分は刑事だから」と責任感と使命感で追って行きます。
カンドチャンを演じるソンヒョンジュは、独特のボソボソした話し方で妙にリアルです。
最近演じてた悪役でも、柔和な表情と鋭い目つきの落差でほんとに怖くて。
一方、デコボココンビとなったチャンスンジョ演じるオジヒョク。
育ちが良くて生意気に見えて、刑事としての正義感あり。
こういうデコボココンビはほかのドラマでもけっこう登場するのだけど、
やっぱり、おふたりの演技力で期待を裏切らず、楽しませてくれます。
素朴でうだつが上がらないように見えたカンドチャン(ソンヒョンジュ)が
後輩たちから慕われる男気あふれる刑事の様(さま)を見せてくれ、
甘い顔立ちのオジヒョク(チャンスンジョ)の少し子どもみたいなお茶目なところも魅力的。
チャンスンジョは、ダウンを着てもジャンパーでもハンサム。それに甘い声は・・反則。
ふたりだけじゃなくて、ドラマスタートの展開からインパクトあり。
死刑執行が決まってしまった死刑囚の冤罪を晴らすべく、どのような展開になるのか楽しみです(≧▽≦)
(2021.2.7)
------②
「模範刑事」少し前に観終わりました。
刑事ドラマやサスペンスというと、様々な事件が起こってくるタイプと、
1つの事件を追っているタイプがあると思いますが、このドラマは後者です。
はじまりが無実の死刑囚を救うためにアクションを仕掛ける手法からはじまるので、
波はいくつか来ます。
1つの事件を追う場合、日本放送の16話のなか、どこで犯人がわかって解決するかで
最後の盛り上がりにかかってくる、その配分があると思いますが・・。
事件の終わり(最後)が私の予想とは違っていて、、。
もう一度観返してなるほどと思いました。
はじめの事件からの関わりで死刑囚イデチョルの娘ウネがだんだんカンドチャン(ソンヒョンジュ)と
心打ち解けて行きます。ホロリのシーンです。ウネ役の子うまいですね。
その”家族”には、ドチャンの妹役ウニ(ペクウネ)がいて、いい味出していました。
ガサツな感じや言いたいことをはっきり言う兄妹のシーンもリアルで。
チン記者役で重要なキャストのイエイヤssi。
いくつかの作品で観ている好きな俳優さんですが、記者役も自分の意思を通す役柄もカッコよかった。
セクシー路線じゃなくてもいい女だった~(*'▽')
カンドチャン先輩刑事が率いる凶悪犯罪2課のメンバーは正直特別目立たないような仲間たち。
エリートで少し異色なオジヒョク(チャンスンジョ)は元から目立ってはいるけど、
ぼそっというシーンがおもしろかった。取り調べとかで話題に関連したちょっとしたジョークとか。
気が抜けててお茶目な好きなシーンでした。
同時期に「知ってるワイフ」のチャンスンジョを観ていたけれど、刑事役よかったー。
チームも家もソンヒョンジュらしい情感たっぷりで、人間ウォッチング的にもおもしろかったです。
事件とは別で印象に残ったのはオジヒョク(チャンスンジョ)とチン記者(イエイヤ)が
お互いに好意をもちながら、反対の態度を取っているとき。
彼女が去っていく後ろ姿を見るチャンスンジョssiの眼差し。
なんであんなにやさしい目をーーー(>_<)
(2021.4.11/14)




嘘の嘘

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嘘の嘘(イユリ、ヨンジョンフン)(2020/韓国channel A)
期待どおりおもしろかったです。
韓国ドラマが好きなかたには、イユリさん認知度って高いのでしょうか。
ふだんは16話前後のドラマが中心で、しかもミステリーを選びがち。
愛憎系は意外とわからなかったり。嫌いなわけではなく、長い話数はなかなか難しく。
嘘の嘘-コジマリコジマリーはチウンス(イユリ)が手放すことになってしまった
実の娘を探し当て、どうにかして近くで見守りたい、という思いから「継母」になろうとする。
その中でかなりサスペンス要素が出てきて、展開もおもしろいです。
自分がかかえている状況から、ストレートに実母だと伝えられないわけだけど
「継母」になってもそばにいたい、という展開はすごい。
それだけイユリの母としての我が子を思う愛情のシーンがたくさん出てくる。
子ども(ウジュ)とのシーンは40歳を過ぎているとは思えないほど瑞々しくてかわいい。
ほんとーに子どもがかわいくて♡って感じです。

そのシアワセを絶えず脅かすキムホラン会長(イイルファ)は憎らしいのだけど
でもイユリのドスの効いた演技も観たいじゃない。
キムホラン会長に激しく詰め寄るのも、自分が陥れられたからというより、娘のウジュに被害が
及ぶのが許せないし、守りたいから。

娘を手放すことになった隠していた事情も、秘密の暴露で当然のように思うようにはいかない。
実の娘ウジュの育ての父となったカンジミン(ヨンジョンフン)が娘を大事に育ててくれていた。
あたたかくてやさしいひと。イユリの愛憎劇であって、親子や家族の物語でもある「嘘の嘘」は
育ての父であり、ウンスが近づいていく相手がヨンジョンフンがぴったりだと思いました。
(プライベートで家族を大切にしてるイメージも)
ウンスの事情を知らないときも、わかってからも遠慮がちに進むふたりの関係だから
複雑な思いを抱えながらも大きな愛情で包むジミンに、何度もホッとさせてもらいました。
サスペンス要素でのジミンの活躍も大きく、いいお父さんで仕事もがんばるひと。
絶えず困難な出来事にウンスは立ち向かいます。それには根底にこれ以上ない絶望や苦しみを
味わっていて、捨て身というのがあるのだと思う。
大事なものなんて、たくさんはない。
自分が守れるなら、無くしてない今を大事に、手にしたときの喜びを存分に味わえるのかもしれません。
「嘘の嘘」というタイトルは原題のままですが、韓国語と日本語同じイメージなんでしょうか。
(2021.2.16)



緑豆の花

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緑豆の花
(チョジョンソク、ユンシユン) (2019/SBS)
ドラマの背景とか何も前知識なしに観ていましたが、「緑豆の花」というタイトルが
いかにもふさわしい、見応えのある物語でした。
サイトによって「みどりまめ」や「りょくとう」になっている?
ドラマのなかでは「みどりまめの花」として訳されていました。
時代劇でも、王室が出てこないものはあまり観たことがなかったけど、壮大なストーリーで、
誰かの人生であり、時代を描いていて。
歴史的な乱「東学の乱」や、海外からの侵略(清軍と日本軍)も大きな転機として大事な局面なので
日本人の立場で見ると、少し複雑ではあるけど・・これもまた歩んできた道ですね。
登場人物はとても多いです。何家族もの物語と、勃発した乱が民の乱で個性的な人物もたくさん登場します。
そんななかで、兄イガン(チョジョンソク)と弟イヒョン(ユンシユン)も運命に翻弄されて行きますが
時代の変化のもとにもなる、階級社会のなかで、兄弟ふたりの関係は、はじめから生まれの違いによって
別の人生を決定づけられていました。
兄弟の関係性はいくつもの出来事のなかでさらに変化していきます。お互いに兄想い、弟想いの兄弟が
進んだ道の先をどう見定めたのか、どう見誤ったのか、、、。
イヒョンの選択と運命の歯車のゆくえから、ふたりは敵となっていき、、。
自分の進んだ道は戻れない、歩いてきた道には仲間がいる。
ふたりの望んだことは、当たり前の幸せだったのに、、。誰もが人間らしく生きられる世の中に、と。
兄イガン(チョジョンソク)と弟イヒョン(ユンシユン)の恋心シーンも時代ゆえ、ときにせつなく。
愛するひととの婚姻が阻止されることは、命がけの戦地に赴くことだったり。
当たり前にある平等や自由のもと失うのと、
不自由ななか、一縷の望みをかけた希望をなくすのとは、心の持ちかたが違うのかもしれません。
チョジョンソクの母や弟を想うシーンも感動的した。
ユンシユンの悪役ながら、心のなかどこか捨てきれずにいた本来の姿も熱演でした。
農民の乱のシーンも多かったので、"民衆"と"個"という心理もおもしろかったです。
(2021.3.7)

 

王になった男

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王になった男
(ヨジング、イセヨン) (2019/tvN)
「王になった男」は前からタイトルは知っていたけれど、自分が観たとずっと勘違いしていました。。
似たようなタイトルがあるし。
ヨジングの演技力は知っていたものの、ヨジング、イセヨン主役のふたりが子役出身てどうなの?
とも思ったり。
たまたま始まる前に番組紹介的なプレ番組を観ておもしろそうだったので観はじめたら
ヨジングの圧倒的な演技力にハマってしまいました。イセヨンもめちゃキレイだし。
プレ番組では都承旨(トスンジ)役のキムサンギョンssiがムードメーカーのようで、
撮影中周りの出演者を笑わせてると。時代劇の大先輩であるキムサンギョンssiも
ヨジングの礼儀正しいけど熱心な仕事ぶりを見ていると、面倒を見たくなってしまうとか。
物語は映画「王になった男」(イビョンホン)のリメイク。
撮影時はヨジングが21歳くらいと思われますが、落ち着いていて、感情移入してしまいます。
ヨジングのほかのドラマ(現代劇)より、ずっと良い印象。
ご本人も俳優の仕事のなかでひとり二役をやりたかったそうですが、道化役がカワ(・∀・)イイ!!
道化のハソンがほんとに王(イホン)になってしまうのか、王妃(イセヨン)との恋、
王として民を思ったり、生まれ持ったやさしさや愛情からも政治力を高めて行ったり。
権力争いや秘密の暴露など、展開も多くあって、どんどん次の回へという感じでした。
保身とは真逆にあるハソンや心がやさしい王妃ソウン(イセヨン)を観ていると
ハッピーエンドを願いました(>_<)
イセヨンはふだんのドラマでのきりっとした美しさに比較すると、ずっと謙虚な感じで
やさしくて相手を思いやる、ことば遣いも品がある王妃で素敵でした。
ハソン(ヨジング)の周りにいる都承旨(キムサンギョン)やチョ内官(チャングァン)も
いつもなら王に対して仕える決まった関係性。
ハソンは「王になった道化」なので、関係が変化していくのも内部の様子を知るようで楽しめた。
(2021.2.13)




ドクター・プリズナー

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ドクター・プリズナー
(ナムグンミン、クォンナラ) (2019/KBS)
おもしろかったです。2019年のヒット作品ですが、観れるまで待ちました(≧▽≦)
(ナムグンミンは、次作「ストーブリーグ」で「2020 SBS演技大賞」大賞!を受賞されました)
犯人を追うような事件ものではないのに、スピード感やどんでん返しがあって。
自分を窮地に陥れた一家を葬るために、闇を暴くだけでなく、自らも危険に身を置く。
ナイジェ(ナムグンミン)は元は医療の道に尽くしていた、やさしい名医。
ダークヒーローとなっていく彼のなかに正義は残っているのか。
自分の感情は、ひょうひょうとした口調でかわしていくナイジェ。
このキャラクターはナムグンミンぴったりです。クールなシーンではカッコイイですねー
心理ゲームのような部分もあるので、彼の表情演技は楽しい。


巨大な力を相手に簡単には目的を果たせないけれど、イジェは諦めない。
医師から転落させられ刑務所に入ったことから、復讐のための舞台が刑務所の医療病棟となっている。
ここから這い上がっていくために起こる出来事は衝撃的。
あらゆる方法を駆使して作戦を実行していく頭のキレっぷりと、なんともいえない表情をするイジェ。
ワンシーンひっくるめておもしろいナムグンミンssi。セリフのテンポやトーンも楽しみ。

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刑務所、復讐、財閥・・と登場すると、キャストのかたも個性派揃い。
写真はキムビョンチョルssiとチェウォニョンssi。
キムビョンチョルは悪役というより、個性派イメージかな。おもしろい俳優さんですよね。
悪い役でもどこか憎めないような。
チェウォニョンはドラマだけでも出演作品がかなり多いよう。最近は年にドラマ2-3本ペース。
「君を憶えてる」のサイコパスの演技がうまくて(怖くて)けっこう悪役のイメージがある、、、。
ふつうにハンサムだと思うのに、ぞっとするような(役で)演技を見せてくれますよね。
笑っていても目は笑っていないのに、笑うところじゃないところで笑う、、みたいな。
ドクター・プリズナーのおもしろさは、展開される計画がナイジェひとりのものではなくて
その時々でパートナーを組む人脈にもあり、人間模様が絡むところ。ストーリーともリンク。
(2021.2.16)



サイコパスダイアリー

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サイコパスダイアリー(ユンシユン、チョンインソン、パクソンフン)(2019-2020/tvN)
おもしろかったです(*'▽`)
サイコパスの持っていたダイアリー。
恐怖であったはずのダイアリーが、ドンシクによってパロディのようになっていく
あたりストーリーもおもしろいし、ユンシユンが適役!
インタビューを読んで、周りの方々もユンシユンに合ってると思ったらしい。
素でやってるのでは?と思うくらいのユクドンシク!!(笑
勘違いの思い込みがめちゃ笑えました。
いつもと違うところにツボがあるような、普通がおかしい。
演技とはいいながら、ユンシユンの人柄あっての役だったんじゃないかなー。
《インタビュー記事》
サイコパスダイアリー(ユンシユン、パクソンフン)
https://www2.myjcom.jp/special/tv/hanryu/interview/psychopathdiary.shtml
パクソンフン演じるソイヌ(サイコパス)も最初はドンシクを馬鹿にしてたのに
だんだんドンシクをライバルのように感じるようになって。
 
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後半のおもしろさはこのかたホソンテssiとドンシクの相乗効果ですねー
いつもならコワモテのヤクザ役か曲者の刑事てな感じのかた、ホソンテssi。
ドンシクの舎弟として、兄貴に弟子入り。
ドンシクを心から敬愛して、尽くす。涙ぐましいばかりの。
デコボココンビが後半のクライマックスに絡まって、また・・(可笑
このかたのキャラ変はすごい笑えました。
ボギョン(チョンインソン)もこんなにかわいい華奢な刑事でいいのかしらと
思ったけど、肝心なところで男気?見せてくれてカッコイイ。
それにしても・・
かわいそうなユンシユンの姿もおどけてる姿もカワ(・∀・)イイ!!
こんな娯楽作品(違う?)楽しい(*'▽`)
(2021.1.25)



ライジングスター2020
勝手に書いているライジングスター

イジェウク
今年は撮影現場を駆け巡る年になったようです。
2018年にデビューしたばかりなのに、とても印象に残るひとです。
私の場合、まだ「偶然見つけたハル」を観てないのですが
田代親世さんの韓流総決算2020でも、ライジングスターはこの番組出演者がメイン。
私のお初は「恋愛ワードを入力してください~Search WWW~」
メインキャストではないけれど、メインキャストがハマる俳優役はおいしいし
年齢的にもこのキャスティングは期待されてのことだったのでは!と。
親のようにキスシーンを心配していたのに・・めちゃカッコ良かった(*'▽')
ムード満点の星!
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恵まれた体型を生かして、活躍してほしいです♡




そして。オンさん(オンソンウ)。
星の形のほくろがカワイイ。
今年はいろいろあったから去年だったか今年?なんてことになってた。
オンさんは元から俳優顔と言われていたとのこと。
イケメンとかだけでなく、表情の瞬間を見せれるのかなぁ。
背景をセピア色に染めるにしても、オンさんもセピアに溶ける感じ?
「場合の数」日本放送待ってるぜい。
お顔に合うようなすっきりシャープなミステリー作品も観てみたいし
悪人とかぶるぶるカッコ良さそう(≧▽≦)
・・私がミステリー好きなだけ(;'∀') 
あと、感情表現がうまいから、ホームドラマや感動系とかも!




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推しのカンフン君!
このインスタはメイクでほっぺもぽーで、カワ(・∀・)イイ!!
インスタ写真はけっこう素っぽいのが多くて、マスクずらした自然な感じ。
笑った感じがイサンユンssiに似てる感じがするー
「18の瞬間」にもマフィヨンの兄役で出てたけど、私の認知は「仮面の秘密」。
ナムサンミの弟役でかわいいな、弟キャラで優しそう。。と思ってたら
途中彼女ができる設定に。突然、男らしくなって♡
魅了される独特の瞳。
2018年デビューの新人さん(JYP)でも2021年は大台、こーんなかわいいのに。



追記
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2020KBS演技大賞にイジェウクとソジフン♡
優秀賞 ミニシリーズ:「ドドソソララソ」イジェウク
新人賞:「あいつがそいつだ」「おかえり」ソジフン
イジェウクはきりりとタキシード似合う系と思うけど、どんどんいい顔になってきた(≧▽≦)
大好きなソジフン(わたしのなかで韓国の山崎賢人、カッコ良すぎる)
顔に似合わずというかー、イケメンだけじゃない。いい演技するんよねー
最近観たスペシャルドラマ「伝説のシャトル」。喧嘩の強い高校生の目つき(>_<)
弟キャラとは全然違う。作品ごとに全然違うこのかた。
観てる途中の「あいつはそいつだ」でも、セツナイ役どころで涙のシーンには胸かきむしられる。。






ウォッチャー 不正捜査官たちの真実

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WATCHER<ウォッチャー>不正捜査官たちの真実(ハンソッキュ、ソガンジュン)(2019/OCN)
実力派俳優のハンソッキュssi。映画作品のほうが多いかたですね。
「ドクターキム・サブ」もなかなか観れずだったのでウォッチャー観てみました。
最初はよくあるサスペンスアクションかなと思っていたけれど
ひと味違う描きかたで楽しめました、余韻があって。
なんと言ってもハンソッキュが良いです。カッコイイし、幅があって魅力的。
余韻はラストシーンでも象徴的に出ていました。
エピソードの重なりが現在と過去の事件を行き来して、そのどれにも誰かの心理描写が
絡んでおもしろかったです。
怪しいのは誰か。「正義」というけれど、正義とはひとつなのか?
真実を追い求めた先には終わりはあるのか。
ハンソッキュssiの持つリアル感に引き込まれてしまいます。

トチグァン(ハンソッキュ)はただの熱血警察官(監察官)ではなく、かなりダークなにおいも。
冷静で冷淡で。痛みを持ち続けながら暖かい面もあったりして。
キムヨングン(ソガンジュン)がトチグァンを信じていいのか、疑うべきか考えるたびに
こちらも探りを入れて、、。
トチグァンはニヤニヤしたところもあって、これが不敵だったり、怖ろしく思えたり。
ハンソッキュの出演作品で観たのは、ドラマ「秘密の扉」映画「白夜行」。
調べて思い出した。「白夜行」でいい味出してた刑事さん。あれもカッコよかったな。
演技がうまいとかより、このかた独特の魅力がすごい。大スターなのがわかる(≧▽≦)
ハンテジュ(キムヒョンジュ)はクールビューティ♡ モッチダ!
頭の切れる役どころですが、なんか3人チームになっちゃう。
ソガンジュンはアクション系ははじめての挑戦とのこと。こんなインタビュー記事がありました。
ソ・ガンジュンさんの新たな魅力にハマる、「ウォッチャー 不正捜査官たちの真実」
https://marisol.hpplus.jp/article/52875
今までのイメージからすると「ソガンジュンが激しいアクション?」みたいの多少あったけど
最後の頃は負けず嫌いな感じが出てて良かった。
ヨングンはそんなにたくさん話す役ではないので、たとえばチョスヨン役パクジュヒとの
ちょっとした悪ふざけとか、警備員との短い会話とかが面白かった。
ソガンジュンで印象に残っているのは、終盤、女の子に対して君の将来に、、というところ。
この時、自分の背負った過去を少しだけ乗り越えたのではないかなと思いました。
テーマが監察なので、見えること、表に出ていることだけじゃないことを探るために
様々な手法をつかったり、必要最低限の情報にするために騙すことになったり。
何回もひっくり返る展開の本格サスペンスでありながら、真ん中に人間の心理がある感じ。
(2021.1.20)




VIP

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VIP(チャンナラ、イサンユン)(2019/SBS)
リクエスト放送で観たもの。観る前におもしろいと読んでいました。
そのとーり♪ おもしろかったです。
家族やふたりの永遠だったはずの愛がテーマかと思えば前半はとてもミステリータッチ。

最初の頃の幸せそうなジョンソン(チャンナラ)の毎日が疑心暗鬼に変わり
鋭い視線を投げかけるようになっていく。
だけど、このキツイ感じのチャンナラがよい(*'▽')
なんというのか、キレてる感じ。
特に、キツイ目線の後に切り替えて「にこっ」とほほ笑む感じが、、。
怖いチャンナラに事態の深刻さや壊れていく幸せな人生設計図を映しているよう。
登場人物に女性が多いのもあるけど、パクソンジュン(イサンユン)が
あんなに寡黙って、妙にリアリティー感じました。
イサンユンssiは好きなので、ほんとはいっぱいセリフがあったほうがよかったけど。
ひとつの家庭が壊れてしまうことで、渦中に起こるたくさんの大変なことや秘密。
毎日が違う日々を信頼している家族だから、当たり前のように過ごせた。
周りの登場人物も魅力的でした、はじめは謎めいてて。
タイトルの「VIP」は百貨店の優良顧客VIPを担当するチームのこと。
考えると、ほとんどが同じオフィスの登場人物なのに、もっと広く感じた。
時に辛辣な愛憎劇に織り交ぜられたまわりのひとびとそれぞれの家族の形や選択。
簡単で楽しい選択ばかりではない。
VIP担当のイケてる女性ということか、みんなキレイ。
イチョンアやクァクソニョンがなんか色っぽくてきれいだった。
イチョンアは昔より今のほうがいいねー。
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幸せで疑うことなどなかった日々。
韓国ドラマのひとつの特徴、過去から"いま"につながる時の流れを
たくさんの映像やエピソードで繋いで、ストーリーやセリフに厚みを持たせる。
VIPにも幸せな思い出のシーン。
その中、ほんの少しのシーンだったけど、結婚式は素敵でした。
なんかお似合い!
「永遠に別れないカップルだと思ったのに」と、思わせる。
イサンユンssiの笑顔が見れるしね。エクボも(*'▽')
上長としてのキビシイ表情、置かれた立場に苦い表情、言葉を発せられない
そんな演技もよかったのだけど。
ラストシーンもよかった。
印象的な季節と、ふたつの、、、。
 


君のハートを捕まえろ!

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君のハートを捕まえろ!(幽霊を捕まえろ)(2019/tvN)(ムングニョン、キムソノ) 
作品を知ってからだいぶ待って観れた!おもしろかった。
もっとラブコメ色が強いと予想していたら、キムソノssi二枚目路線。
きゃーカッコイイ。高身長ですらっとしてて。
チーム長の役なので、責任感があって全体を見るナムジャ。
キムソノssiはお顔もハンサムと思うけど、スタイルがカッコ良くて好きです。
独特の鼻にかかったボイスはどんなにモテ男の役でも三の線をひょい、ひょひょいと
出したり引っ込めたりできるのじゃないかな、ギャップ系か、なんて思います。


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タイトルの「君のハートを捕まえろ!」あたりからも、青春タッチというか
アクションロマンス的要素かとも思うのですが、、
導入でふたりがコンビになるあたりにはあるけど、意外に本格サスペンス!
犯人が誰なのか、現象の理由は?というのが最後までわからないし、
いろんな出来事が絡んでいて。
ムングニョンは何作品か観たことあるけど、子役からのひとですよね。
「清潭洞アリス」の少女のイメージが今でもあるけど
ここでもパンチの効いた”新人”役炸裂でさすがです。セリフに言霊がある!
舞台が地下鉄警備隊。地下鉄に絡んだ話がいっぱい出てくるし、
事件も地下鉄で起きたり。鉄オタ(わたしも少しだけ)には楽しいです(*'▽')
家庭の事情で、キムソノssi別の姿も見れるのですが、これは楽しくもセツナイ。。

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#유령을잡아라
(幽霊を捕まえろ)よりお借りしてます。
描いたことと違って、ミステリータッチじゃないけど、ムングニョンちゃんと一緒なので。
 



ただひとつの愛 

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ただひとつの愛(キムミョンス(エル)、シンヘソン) (2019/KBS)
エルからの愛情表現がいっぱいの作品なので、妄想からのシアワセには最高です。
目をつぶるとダン(エル)のエクボが。。
ダンが天使という設定以外はリアルかつロマンチック。
シンヘソンは好きな俳優さんなので、良いカップルだったー
ヨンソ(シンヘソン)のバレリーナ役が似合うスレンダーなプロポーションうらやましすぎます。
お嬢様なヨンソのファッションも素敵。
ドロドロなお家騒動もかなり激しい。天使関係の世界もいろいろとあるんだけど
それでも、ダン(エル)のさわやかな笑顔とどんどん自分に素直に、
愛に正直になっていくヨンソ(シンヘソン)のふたりがこれからも一緒にいられるか・・と物語は進行していく。
天使のダンはどうなる?天使の終わりを迎えるのか、ヨンソと一緒にいられるのかとっても気になりました。
(たとえどんな結果でも)
『出会うはずのひとに出会えて、短いひとときでもともに過ごせたことが幸せ』
というダンのことば。
「ただひとつの愛」を感じましたー

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天使ということでエルが白いファッションが多くて余計に王子キャラ♡
それにしてもー、エルのキスシーン。。いつもより気持ちが入っていたような。
「ただひとつの愛」に浸って?
(2020. 11. 29 )