So-net無料ブログ作成
2009-06-30  category:  にゃん

[にゃん]空(そら)くん 気が向いたら帰って来てね。


長野の小林一茶記念館の館長として紹介された
ねこの空(そら)くんが行方不明になっているそうです。


空館長

  写真は毎日新聞さんからお借りしています。
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/animal/238.html?inb=yt



[毎日新聞さんの記事]
------------------------------------------------------------
猫:さすらいの旅? 

  名物「館長猫」行方不明 信濃町・一茶記念館 /長野

 ◇みんな寂しく 帰り待ちわびる日々

 うちの「館長」知りませんか--。
江戸時代の俳人・小林一茶(1763~1827)の出身地、長野県信濃町の
町立一茶記念館に通っていた雄猫の行方が、4月中旬から分からなくなっている。

「館長猫」と職員や来館客から親しまれ、事務室には専用席が用意されていたほど。
俳句を詠みながら全国を回り、最終的には信濃町に帰ってきた一茶と同じように、
関係者は「またひょっこり戻ってくるかも」と「風来坊」の帰りを待ちわびる日々だ。
【大平明日香】

 猫は記念館近くに住む杉山多美子さん(59)が飼う「杉山空(そら)」
(2歳、雑種)。
記念館には08年8月下旬に姿を見せ始めた。
初めは駐車場をうろつくだけだったが、自動ドアを通って展示室や事務室まで
来るようになったという。

空は毎朝午前8時ごろに「出勤」すると、事務室の机に飛び乗り、
パソコンの前に座ったり椅子に寝そべったり。
館内を巡回しては来館者にじゃれつき、おなかがすけば職員にねだる。
午後5時半ごろにはきっちり「退庁」するなど、「館長の勤務」を
毎日着々とこなしていた。

 その空が姿を消したのは今年4月18日ごろ。16、17日の2日間、
東京都からやって来たテレビ局の密着取材を受けて帰宅したところまでは、
杉山さんが確認したが、その後行方が分からなくなった。

同館では「迷い猫」として町内放送などで情報を呼び掛けているが、
有力な手がかりは寄せられていないという。

 小林一茶は猫を愛したことでも知られている。同館によると、
一茶が詠んだ猫の登場する俳句は300句以上に上り、
動物の中では最も多いという。

「猫の子が ちよいと押(おさ)へる おち葉哉(かな)」などが有名だ。

 一茶は信濃町で生まれ育った後、俳句の修行のために江戸や西日本を回り、
50歳のときに再び郷里の同町に戻り、晩年を過ごした。
同館の中村淳子学芸員は「空を目当てに来る客も多く、みんな寂しがっている。
ある日また帰ってくるかもしれない」と話している。

------------------------------------------------------------


空くんの別のお顔w 
「信州LIVE ON」さん
http://www.shinshu-liveon.jp/topics/node_97241

「時事ドットコム」さん
http://www.jiji.com/jc/p_archives?id=20081206105135-7505720


毎日のように、「出勤」「巡回」「退庁」のおつとめしてたなんてかわいすぎますよね~[猫]
館長不在の館内の方や、飼い主さんは本当に寂しいと思います。
気まぐれ旅からまた戻ってほしいですね。




私が子供の頃飼っていた犬ですが、まだ1歳くらいの時に目の前で車に轢かれそうに
なってしまい、ダメか・・・と思ったら、車が通り過ぎた後も犬はいないんです。

なんで??と思いながら、ずっと帰って来なくてずいぶん探しました。
それから3ヶ月くらい過ぎて、ひょっこり家に帰って来たんです。

あまりに汚くて(笑)、自分んちのかどうかわからなかったくらいで。

車との接触がよほどショックだったみたいで
さまよってたらしいです(たぶん)・・
奇跡のように車の車体の下に入って怪我もしなかったみたいで。



空ちゃん帰る[家]のニュース、待ってるで~[手(パー)]




そうそう。ついでに。
空ちゃんが館長をしている「一茶記念館」ですが、一度行ったことがあります。

「一茶記念館」
http://park3.wakwak.com/~issakinenkan/index.html



高校生の時に文芸部に入っていて
ほとんど参加もしてなかったのに、高3の夏休みに卒業旅行的に
「文学散歩」というのを国語の先生が企画してくれまして。

長野に関係する文学ゆかりの地を散策したんです。
小諸にある「懐古園」で島崎藤村記念館などを歩いたり。

移動して、小林一茶の句碑やお墓などを歩いて見学しました。
そんとき空くんがいたら、かわいくて、もうきゃー[どんっ(衝撃)]と大騒ぎしていたかも。


その後一茶の里を離れて、JR黒姫駅でみんなで電車を待っていたんです。


そしたら、自分らの高校がその年の夏の甲子園出場決定の知らせが・・


うれしいというかびっくりしてしまって
黒姫駅で全員で万歳をしました[グッド(上向き矢印)]
だから余計に、一茶記念館(黒姫)の日が忘れられないのかも。


旅はその後長野市に移動し、
善光寺の中にある宿坊(お坊さんがやってる簡易旅館みたいの)に宿泊。
貴重体験でしたー。
質素で。


翌日の善光が・・、先生をちょっと見直しちゃう文学散歩企画。

たしか朝早く起きて、強制か自由参加か忘れたけど
善光寺の本堂で正座して朝のお経聞いたんですよ。
センセイ、やること渋い[ぴかぴか(新しい)]


長野はいいところがたくさんあって
何度行ってもおもしろいところです。
安曇野のジャムとか見つけると今もうれしいですw



 



共通テーマ:blog
pagetop